2017/12/15

一人暮らしで「住みたい街」と「住みやすい街」を両立したいなら新旧の魅力あふれる「赤羽」に注目!

皆さんは「赤羽」と聞いて、どんなイメージをお持ちですか? 最近では赤羽を舞台にしたドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』(2015年)が放送されたこともあってか、メディアで取り上げられることも増えてきました。また、「住みたい街ランキング」や「穴場だと思う街ランキング」など、さまざまなランキングでも人気が急上昇中! そんな一人暮らしする街として穴場のエリアといえる「赤羽」が、どんな街か見ていきましょう。

都心と郊外の境目の街「赤羽」一人暮らしで重要な交通アクセスの利便性は?

 

東京で一人暮らしを考えたとき、引っ越し先は「住みたい街」を選びますか。それとも「住みやすい街」がいいですか?実は、住みたい街と住みやすい街がイコールになることは意外に難しく、たとえば住みたい街ランキング上位の常連である恵比寿、目黒などに憧れる人は多くても、家賃のことを考えると、なかなか一人暮らしの街として簡単には決められません。

 

一人暮らしで気になるポイントとしては、家賃、交通アクセスの利便性、周辺環境、治安ほか、さまざまな要素があります。これらのバランスが取れた街が住みやすい街になると思いますが、すべての評価が高く、一人暮らしに向いている街のひとつに赤羽があります。

 

赤羽は東京都北区にある街で、昔ながらの商店街に近代的な商業施設、駅から少し歩けば豊かな自然もあり、多くの魅力が同居する個性豊かな街です。

 

そうはいってもピンとこない方もいるでしょうから、一人暮らしの街として候補に挙がりやすい街と比較してみましょう。

 

まずは、なんといっても「交通アクセスのよさ」というのは外せません。どんなにいい街であったとしても、通勤や通学に不便では意味がありません。

 

赤羽は、JR埼京線、京浜東北線、湘南新宿ライン、上野東京ライン、高崎線などが利用でき、山手線の沿線上にある都心ターミナル駅まで、ほぼ乗り換えなしでアクセスできます。所要時間も新宿駅まで約14分、池袋駅まで約8分、渋谷駅まで約20分、東京駅まで約17分といずれも30分もかからず、抜群の利便性と言えます。さらに始発電車に乗れる路線もあり快適です。

 

 

赤羽と同じく、一人暮らしで穴場だと思う街として人気を集めつつある北千住と比べてみると、東京メトロ千代田線、JR常磐線、つくばエクスプレス、東京メトロ日比谷線、東武スカイツリーラインなどが使え、東京や六本木、霞ヶ関などにはダイレクトにアクセスできますが、残念ながら新宿には直結していません。新宿方面に通勤・通学するなら、赤羽の方が便利です。

 

住みたい街として人気の吉祥寺は、JRと京王井の頭線を使えば新宿や渋谷に乗り換えなしで出られますが、23区外のわりには家賃相場が高く、駅近物件や間取りに余裕のある部屋に住むのは大変そうなイメージが強いです。

 

赤羽からほど近い池袋も、最近では一人暮らしで住む街として評価が上がってきています。使える路線も山手線や埼京線、丸ノ内線、副都心線などがあり、赤羽と同じくらい便利ですが、池袋は駅構内での乗り換えが意外に大変…。

 

また、池袋駅周辺は繁華街なので、たとえ駅近という物件であったとしても、駅から少し離れた所になるケースもあるほか、家賃も割高になりがちです。駅近に住みたいと考えている人からすると、決め手に欠けてしまうかもしれません。

 

その点、赤羽なら物件選択のバリエーションが豊富で、駅近でもほどよい家賃相場で快適な広さの物件を見つけることができます。都心のターミナル駅・池袋と同じくらい交通の便がいい上に、駅に近いところに住めるというのも、一人暮らしで住みやすい街として人気の理由なのでしょう。

 

 赤羽駅ロータリー

日々の買い物は超便利! 赤羽は一人暮らしに優しい街

交通アクセスはもちろんのこと、一人暮らしをする上ではショッピングの便利さも欠かせません。

 

テレビ番組などでも取り上げられているので、赤羽と聞いて商店街を思い浮かべる人も多いと思いますが、赤羽一番街商店街をはじめ30以上もの商店街があります。さらに西友、イトーヨーカドー、ダイエーなど規模の大きいスーパーが駅前にそろっているほか、赤羽駅高架下には、ドラッグストアやドトールコーヒーショップなど多くのショップが入った商業施設「ビーンズテラス」があります。

 

挙げていけばきりがないほど駅前&駅ナカに多種多様なショップがあり、生活用品から余暇まで必要な買い物は駅周りの徒歩圏内ですませられます。都心部に比べて物価が安めなので、赤羽が一人暮らしにはもってこいの街であることがうかがえます。

 

交通と同じく北千住と比べてみると、ルミネやマルイといった百貨店やショッピングビルはありますが、駅前に大型スーパーはありません。反対に赤羽には百貨店はありませんが、新宿や池袋へのアクセスがよく、必要なときに出かけていけば十分。毎日の生活の中での買い物という点では、赤羽の方が充実していそうです。

 

同じく池袋も北千住同様、駅前はデパートやエンタメ施設などは充実していますが、日常の買い物というと、店舗がないわけではありませんが、徒歩圏内で商店街や惣菜屋、八百屋などがそろっている赤羽の方が、一人暮らしをする上では便利と言えるでしょう。

 

特に池袋は赤羽に住んでいても短時間で行けますので、家賃や物価が割高になりやすい池袋よりは、生活しやすく同じような家賃でも広い部屋に住める可能性が高い赤羽の方が、快適な一人暮らし生活が送れるかもしれません。

 

また、赤羽は昔ながらの居酒屋のイメージが強い街ですが、近年はおしゃれな飲食店も増えつつあり、一人暮らしで引っ越してきても気軽に入りやすい雰囲気があるのも安心です。

赤羽馬鹿祭り

お祭り・グルメ・有名人ゆかりのスポット…赤羽には名物がたくさん!

アクセスもショッピングも便利で、一人暮らしには最適な街といえる赤羽。そんな赤羽では、活性化と知名度アップを目指して、さまざまな取り組みが行われています。

 

2016年に発足した「赤羽やきそば会」が考案した「赤羽やきそば」は、地元で作られた麺、ソース、日本酒を使ったりしたもので、「Vieni Vieni(ビエニビエニ)」や「Ban藏(ばんくら)」などの参加店舗で提供されています。赤羽で一人暮らしをしたら、是非とも食べ歩きをしてみたいものです。

 

また、1956年にエイプリルフールにちなんで開催したのが始まりの「赤羽馬鹿祭り」は、北区最大級のお祭りです。ライブやダンス、ヒーローショーなどが催され、赤羽に住む人だけでなく、多くの人が来場する赤羽の風物詩のひとつとして、毎年4月に開催されています。また、毎年夏には「赤羽納涼フェスタ」があり、数多くの屋台が出店。一人暮らしをするのに選んだ街で、大きなイベントが楽しめるのは赤羽ならではの魅力と言えます。

 

さらに、赤羽人気の火付け役とも言える清野とおるさんのコミックス『東京都北区赤羽』『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』に登場し、ドラマ版で山田孝之さんも占ってもらった「占い館クリスタル」や、山田孝之さんも思わず驚くほどの個性派店主がいる「ワニダ2」など、赤羽らしいディープなスポットも数多くあります。

 

ほかにも、北区赤羽台出身の「エレファントカシマシ」宮本浩次さんが当時、通い詰めていたという純喫茶「デア」や、もともとは「荒井楽器」、現在は「ヤマハミュージックストア 荒井」となっていますが、ここはメンバーがかつて練習していた場所としても有名です。「∞」マークがグループ名「関ジャニ∞」と同じということで、エイター(※関ジャニファンのこと)から聖地として知られる「赤羽八幡神社」などもあります。

 

そんな日常の中にふとある有名人ゆかりの店も多数あり、一人暮らしをした際に回ってみるのもいいかもしれません。

 

都心へのアクセスがよく、毎日の買い物スポットも充実。新旧の飲食店も数多く、物価も比較的リーズナブルな赤羽は、一人暮らしを考えたとき、要チェックすべき街のひとつと言えます。もちろん、交通アクセスの面からもっと都心に住めば……という方もいるかもしれませんが、暮らしやすくて駅から近い物件に住みたいと思うなら、赤羽はオススメです。

 

「住めば都」とよく言いますが、まさに赤羽のためにあるような言葉です。一度住んだら離れられない(?)赤羽。一人暮らしでどこに住もうか悩んでいる方は、是非とも検討してみてください。

 

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赤羽駅から徒歩5分の場所に新築物件が完成しました。

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