2018/01/12

東京で一人暮らしの費用はどれくらい? 部屋探しのノウハウ&裏ワザ

地方から東京への引っ越し。就職や進学はもちろん、転勤や転職、または社会人生活に慣れたので都内で一人暮らしを始めようか……と考える方もいるかと思います。

そんなとき、「東京でどうやって部屋探しをしたらいいのか」「東京で一人暮らしするにはいくらぐらいかかるのか」など、気になる点がたくさんあるのではないでしょうか。

そこで今回は、初めて東京で一人暮らしをするという方に向けて、東京で生活する際にかかる生活費についてや、物件選びで注目しておくべきポイントなどを解説していきます。

東京で一人暮らしする際にかかる家賃や光熱費など生活費の平均は?

一人暮らしをする上で、もっとも気になるのは費用面だと思いますが、実は一人暮らしにおける費用には「初期費用」「生活費」の2種類があります。

初期費用に関しては別記事で詳しく解説していますが、敷金をはじめとする部屋の契約費用や引っ越しにかかる料金、生活に必要な物を購入するお金などが、まずは必要となります。

引っ越して一人暮らしを考えているのであれば、初期費用については準備万端という方も多いことでしょうが、意外と見落としがちなのが1カ月の生活費です。実家暮らしでは当然ながら家賃もかかりませんし、食費や光熱費なども各家庭のルールにもよりますが、自分が負担しないという方も多いのでは。

一人暮らしでは生活費を自分で支払っていくことになり、特に地方から東京へ出てくるという場合、「東京って家賃や物価が高そう……」と心配になるかもしれませんが、ご安心を!

家賃がどれぐらいの部屋に住むのかによっても変わってはきますが、実は想像しているよりも高くはありません。では、実際に見ていきましょう。

◆一人暮らしをした場合1カ月にかかる生活費の平均

家賃を除いた生活費は約14万円となりますが、これはあくまでも平均値ですから、食費や娯楽費を節約したり、その他に該当するものや保健医療、社会人であれば通勤費が会社から出ますので、このあたりも下げることが可能です。

つまり、1カ月の生活費で気にすべきは、食費光熱費水道代通信費が主となります。ここに家賃がプラスされた金額が、一人暮らしで必要となる生活費となります。

東京での家賃相場はだいたい7~8万円前後と言われています。もちろん物件を借りる地域や部屋の広さによっても変わりますが、東京で一人暮らしをするのに必要なベースとなる費用の目安は、1カ月あたり約15~17万あれば大丈夫ではないでしょうか。

もちろん、そのほかに趣味や人付き合いなどの費用や、貯蓄に回すお金も考えておきましょう。

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東京へ引っ越す際に注目すべきは「物件周りの環境」&「アクセスを考えた路線選び」

費用面に続いては、東京での物件探しについてです。どの地域に引っ越す際にも変わりはありませんが、基本的には会社や学校などへの通いやすさと店舗や施設などの住みやすさを中心に考えるのが大切です。ただし、東京へ引っ越す場合、次のことに注意しておきましょう。

物件周辺の環境は必ず下見をすること!

東京と聞くと、どこへ行っても店がたくさんあるイメージがあるかもしれませんが、華やかなのは都心部です。郊外などでは店の数が限られている地域もあります。それに都心部だから便利とも限りません。

できれば現地を訪れて下見をしたいところですが、地方から引っ越す場合、なかなか一度では候補地を回りきれない……というときは、Googleマップやインターネットの評判をチェックしておくのもいいと思います。

通勤・通学手段は複数ある場所がオススメ!

東京はJRや私鉄をはじめとする電車だけでなく、バスの本数も多く、地方から引っ越してきた方は驚くことでしょう。そうなると「どこに住んでも交通の便がいいから大丈夫」と思ってしまいそうですが、事故などにより電車が止まってしまうことは頻繁に起こります。

そこで物件選ぶで考えておきたいのが、通勤・通学の手段をひとつにしないということです。

つまり、電車であれば複数路線が最寄り駅で使えるなど、たとえば赤羽駅など、メインの交通手段が止まっても、別のルートが利用できる場所を選択肢に入れておきたいところです。

特に初めて東京で一人暮らしをするという方は、「どの路線に住むか」を目安に部屋探しをするのも効率的だと言えます。

物件選びでチェックすべき要素は、ほかにも、

・1階か2階以上か
・オートロックか
・コンロの数は?
・エアコンの有無
・ベランダがあるかないか
・洗濯機置き場は室内か外か
・駅からの距離は
・駐輪場の有無

などいくつかありますが、先に説明した2点は可能な限りはずさない方がいいでしょう。

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住みたい街・人気の街ランキングに住みたい! そんなときの“裏ワザ”を紹介

東京での部屋探しの基本は説明したとおりですが、それでも「住みたい街ランキング」などに入るような街に住んでみたいという方もいるのではないでしょうか。

ただ払える家賃には限界があり、あこがれの街に住むために駅から遠い物件を選んだり、設備のスペックを下げたり、部屋の広さをあきらめるなど、希望通りとはなかなかいかないもの……。

そんなときは少し視点を変えて、あこがれの街から10分圏内の駅に住むということを考えてみてください。電車で10分以内であれば、都内の場合、徒歩や電車などでも十分に移動できますから、あこがれの街エリアのよさを満喫しつつ、お得に暮らせる可能性がグッと上がります。

たとえば、人気の街ランキングでも上位の常連である吉祥寺なら、渋谷方面へも好アクセスな京王井の頭線「永福町駅」などに注目。吉祥寺から電車で約9分と近く、家賃相場も吉祥寺より安い上に、駅直結の商業施設が充実しています。

ほかにも恵比寿に住みたいというのであれば、東急目黒線「不動駅前」や東急横線「学芸大学駅」なども、いずれも電車で10分以内に移動でき都心生活をエンジョイできます。自転車を使えば、まるで地元かのような気分も味わえます。

職場や学校への行きやすさも大事ですが、せっかく東京で一人暮らしをするのですから、住んでみたい街から電車で10分圏内にある“穴場の街”狙いも、一人暮らしの充実度をアップさせる方法のひとつに加えてみてください。

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地方在住で部屋探しが難しい…東京での物件選びのタイミングは?

最後に、部屋探しのタイミングについて考えてみましょう。

就職や進学などで東京へと引っ越しをする場合、1~3月に部屋探しをするというのが、一般的だと思います。もちろん、それよりも前から始めておけばいい物件に出会える可能性も高まりますが、あまりに早く契約すると、その分の家賃も必要となります。

では、1~3月の特徴を踏まえて、どのタイミングで部屋探しをするのがいいのでしょうか。

◆1~3月期:部屋探しの傾向・特徴


新年度に向けて東京での一人暮らしを始めるには、1月中にはネットで下見&問い合わせを行い、2月中旬頃までには内見をすませ、3月初旬頃までには契約するというのが、スムーズな流れではないでしょうか。

少しでもいい物件に出会うためには、あわてずあせらず、それでいてスピーディーな行動や判断が大切です。ぜひ参考にしてみてください!

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