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2021.02.19 おすすめの街 一人暮らし 南武線 東急東横線 東急目黒線 横須賀線 湘南新宿ライン

【武蔵小杉編】東京で一人暮らし。おすすめの街はどこ?【Part.2】

南口付近には、ここにしかないグルメや個性的なお店が。

南口から徒歩3分には、全長250mほどの「法政通り商店街」個人店が立ち並び、地元のようなどこか懐かしい雰囲気。

駅前は再開発で賑わいを見せていますが、南口から出てみると、武蔵小杉のまた違う一面を見ることが。商店街や個人店が並ぶ街並みは、ホッとひと息つけるような親しみを感じさせてくれるはず。

法政通り商店街の一角にある「横浜サンド」。ご縁があってこの地に20年前にオープンしたが、“横浜”が発祥のお店ではないそう。
「横浜サンド」の特徴はパンからこぼれ落ちそうなほど、たっぷりと挟まれている具材の量。
ボリュームたっぷりなのにどれも200円ちょいで購入できる。

朝6時オープンからひっきりなしにお客さんが訪れる、手作りサンドウィッチのお店「横浜サンド」。お店一番人気の「横浜サンド」はハム、チーズ、卵、ポテトサラダなどがギッシリとつまった逸品。ほかにもフルーツサンドやBOXセットなどバリエーションも豊富。朝食やランチ、友人とのホームパーティでも活躍しそう。

南口徒歩5分の「センターロード小杉」通りには、何度も通いたくなるような美味しい居酒屋が立ち並ぶ。

コロナの影響でテイクアウトが可能なお店も増えていて、1人のみでも、女子会でも、気軽に行けるお店ばかり。地元住人に愛されるこぢんまりとした居酒屋もあり、散策してみると思わぬ発見がありますよ。

グルメ激戦区で、女性のおひとりさまでもゆったりできる2店舗を紹介

東急線の高架下にはカフェやパン屋さんなどのお店が並ぶ。

本アパート側の武蔵小杉駅から新丸子駅の東口エリアは、テレビや雑誌で話題の名店やオシャレなカフェが多数あります。特におすすめの2店舗をご紹介します。

武蔵小杉駅から徒歩5分、大人気の隠れ家カフェ「HanaCAFE nappa69」
テラス席も併設。手前では多肉植物の販売も行っている。
スタッフが手作りしたオーナメントが飾られた店内。木目調のやさしいカウンター席は、一人でゆっくり過ごしたい時におすすめ

もともと平屋だった民家を改装し、2010年にオ―プンした「HanaCAFE nappa69」は、“体に優しい。心が嬉しい。大好きなモノを詰め込んだカフェ”がコンセプト。玄米や無農薬野菜などにこだわった手作りメニューが人気のカフェです。

お店イチオシの「nappa ごはんプレート(1,200円※平日価格)」。サバの香味マリネに玄米ごはんに味噌汁、3種の総菜+ドリンクがセットに
手作りスイーツも人気。「レトロプリン(500円)」は濃厚でしっかりした卵の味わいと、ほろ苦いカラメルソースの相性が抜群。
お酒好きの女子なら、ワインと自家製のおつまみ3種がついたちょっと一杯セットもおすすめ。このボリュームでたった1,000円というハイコスパ(ディナータイム限定)

この「HanaCAFE nappa69」は武蔵小杉駅前の「Kosugi 3rd Avenue」の2階に姉妹店がオープン。どちらも年中無休なので、気軽に訪れてみてはいかがでしょう。

カレー屋の激戦区でもある東口エリアで、特に有名な「コスギカレー」
2011年にオープン。店内には訪れた芸能人のサインがズラリ

お酒と美味しい創作カレーが食べられるお店として地元で大人気の「コスギカレー」。某グルメサイトでも2年連続で全国の美味しいカレー屋さんランキングに入賞する実力店です。もともとカレーが大好きで異業種から転職した女性オーナーが切り盛りしています。実はこのオーナーは、「コスギカレーフェス」の仕掛け人でもあります。

創業から人気のチキンカレーに2種のチーズ、温玉が乗った「コスギチキンカレーDX(1,000円)」。
良く煮込まれたチキンがゴロっと入って、ボリュームも満点。
5種類のカレーから3種類を選べる「トリプルゥ(1,050円)」。あれもこれも食べてみたい人は必食だ。
店内には地元のお店を紹介するマップも。ここに来れば暮らしの情報が手に入る。

他にも駅東口エリアには、本当に紹介しきれないくらいの名店が所せましとならんでいます。街歩きを楽しみながら、お気にいりのお店を見つけてみましょう。

途中にこんな立派な稲荷神社もある。

アパートの近隣は穏やかな住宅街で一人暮らしの女性も安心

駅から家までの道路は歩車分離されていて、安心。
途中にコンビニもあるのでちょっとした買物も済ませられる。
多摩川の土手まで家から歩いてすぐ。早朝ランやゴルフデビューなど、アクティブな生活が叶う。
せっかくなので、心地よい土手で「横浜サンド」のいちごサンドウィッチを味わってみた。

駅界隈が賑やかなのに対し、物件の周辺は戸建て街となっています。生活利便もそろいつつ、穏やかな暮らしを手に入れたい女性の一人ぐらいにはピッタリの場所です。

便利さも、過ごしやすさも、グルメも、自然も。
すべて妥協できないよくばりな方にこそ住んで欲しい街

通勤では乗り換えをすることなく、ストレスフリーな平日を送りながら、休日は駅前でお買い物をしたり、隠れ家カフェで友達とお喋りしたり。便利な生活を送りながら、二子玉川の自然を感じることができる武蔵小杉でぜひ一人暮らしをスタートさせてみてはどうでしょうか?武蔵小杉の暮らしが気になった方はぜひ「My Style vintage 武蔵小杉」をチェック。

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My Style 編集部

お気に入りの街で、お気に入りの部屋で、自分らしく一人暮らしがしたい。
そんな気持ちに寄り添い、「都内で一人暮らしにおすすめの街」や「都内で一人暮らしにおすすめの沿線」を記事でご紹介します。収納やインテリアなど一人暮らしに役立つ情報もお届けしていきます。

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