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2019.07.04 おすすめの街 一人暮らし 中目黒 日比谷線 東横線

【中目黒編】東京で一人暮らし。おすすめの街はどこ?

「自立したい」「環境を変えたい」「転職」など一人暮らしを始める理由はさまざま。そんなとき、ぱっと思い浮かぶ都内の街に中目黒を挙げるかたもいらっしゃるのではないでしょうか?中目黒といえば、目黒川の桜まつりやさんま祭りなど有名なイベントも多く開催され、最近ではスターバックスコーヒーが新店舗をオープンさせたことでも注目を浴びている街です。今回はそんな中目黒を「一人暮らしに向いている街か?」という視点でレポートします。「アクセスの良さ」「買い物環境」「治安」「一人でも行ける店」など筆者が実際に歩いて調べた情報をお届けします。

渋谷・恵比寿まで5分圏内の利便性

中目黒で一人暮らししたい方の中には、「中目黒が勤務地だ」という方も多いでしょう。例えば美容師さんや、中目黒の飲食店に勤務してる方。もしくはデザイン会社も中目黒には多いのでクリエイティブ系のお仕事の方も居るかも知れません。ほかにも駅前の中目黒GTには外資系企業の日本拠点があったり、ゲームソフト開発会社があったりと実はビジネス街の一面もあるのです。多くの会社がある街に、アクセスの悪い街は少ないですよね。ここから具体的な交通アクセスを見ていきます。

まず、中目黒から至近のオフィス街は恵比寿か渋谷です。渋谷へは東横線、恵比寿へは日比谷線で、どちらも所要時間は5分以内です。東横線は副都心線直通で、明治神宮前(原宿)や池袋までも乗換え無しでアクセスできます。ただ、通勤ラッシュ時の東横線はかなりの混雑。満員電車を避けたい方は日比谷線がおすすめです。日比谷線は中目黒始発の電車が多いので、待てば座って通勤できる可能性が高いのです。六本木や霞ヶ関、日比谷に銀座など、日比谷線沿線が勤務地の方にとって中目黒は特におすすめの街といえそうです。

帰省や旅行の際はどうでしょう。新幹線停車駅である品川駅・東京駅や、羽田空港・成田空港へ行くには渋谷や恵比寿などから乗換えが必要になるのでちょっと面倒。ただし、東北・北海道新幹線を利用する方なら上野駅まで日比谷線で直通なので便利です。それから、新宿や渋谷からはそれぞれの空港をはじめ、全国各地へ高速バスが運行しているので旅行の際も交通アクセスは便利な街と言えそうです。

ドンキホーテ中目黒本店が無敵

続いて中目黒にあるお店を「住みやすさ」という視点でみていきましょう。まず、スーパーは駅から徒歩3分以内にライフと東急ストアの2軒があります。ライフは21時まで、東急ストアは24時まで営業していて仕事帰りの買い物に便利です。

100円ショップは「ザ・ハンドレッド・ストアーズ」があります。かなりマイナーですね。ダイソーやキャンドゥなど大手チェーン店は渋谷や恵比寿が最寄りですので、会社帰りなどに買い物しましょう。ドラッグストアはトモズとココカラファインが駅前にあります。どちらも22時まで営業。

家電量販店やお肉屋さん、魚屋さんといった専門店の数はあまり多くないですが、中目黒には24時間営業のドンキホーテ(しかも本店!)があります。生鮮食品をはじめとした食料品や、医薬品、日用品に衣料品まで手頃な価格で揃い、24時間買い物できるので一人暮らしの強い味方。これなら何時でも日用品が揃い、一人暮らしの買い物環境は充分といえそうです。

うれしいことに中目黒にはニトリもあります。ほかにも、おしゃれなインテリアショップが中目黒・代官山周辺に点在。家具や寝具、食器に調理器具も街の中でしっかり揃えられる便利な街です。

自宅以外の落ち着く場所が見つけられる街

中目黒といえばおしゃれカフェの宝庫としても有名ですよね。チャノマやフレイムスなどカフェブームの火付け役となったカフェチェーンもあります。特に目黒川沿いにはカフェ併設のアパレルショップもあり、街全体でどれだけのコーヒー豆を消費しているのか気になるところ。

ほかにも目黒川沿いからちょっと住宅街に入ると「コンセントがつかえてWi-Fi利用できるカフェ」も点在しています。一人暮らししていると家は誘惑が多すぎて作業が捗らないなんてこともありますが、そんなときは、近所のカフェに駆け込んで第二のオフィスとして活用するのもおすすめです。

中目黒で見つけたリトル台湾をご紹介

中目黒といえば美食の街としても有名で、ピザや焼鳥にフレンチなどなど本当に様々な飲食店があります。ただしファストフード店は少なく、マクドナルドもありません。駅前でちゃっと食べるなら「吉そば」が重宝しますが、それでは味気ない(というか味がありすぎる!)と思う方のために、一人でも入りやすく中目黒にしかないお店をご紹介します。

今回ご紹介するのは「東京台湾」というお店。入口から既に可愛い、店内も魅力的です。一見、台湾の雑貨が並んで見えるのですがよく見ると日本の雑貨も見え隠れして、絶妙な調和を見せています。台湾の迪化街で見かけるようなかごバックも販売されていて、もう気分は台湾。 そんなお店で、魯肉飯(ルーローハン)と水餃子のランチセット(1000円)をいただいたのですが、本格的な味わい!しっかりスパイスが効いていて「そうそう、この味が台湾だよね」とにやけてしまいます。食事だけでなく、食器やお箸、箸置きまでトータルで台湾を体感できるお店です。

一人暮らしだと一人で食べるお店ってなかなか探しづらいもの。ここなら一人席もあるので女性一人でも安心していけるお店です。
【東京台湾】
ランチタイム12:00~14:00
(水・日曜日はお休み)
ディナータイム17:00~24:00
定休日:水曜日
(ランチ・ディナーともに不定期でお休みの場合あり)

高架下の飲食店が街灯の役割も担っている

中目黒は飲食店が多いということは前述の通りですが、中目黒駅の高架下にも28店舗700mにわたり、飲食店が並びます。これは単に飲食店の選択肢が広いだけでなく、暗い夜道を明るくするという効果が期待でき、治安に貢献してると感じました。実際、近隣の恵比寿に比べると事件発生率が低く、女性の一人暮らしでも、そこまで治安を心配しなくても大丈夫そう。ただし、どんな街でも一人暮らしするなら防犯カメラやオートロック、テレビモニターフォンなどが設置された、セキュリティがしっかりした部屋を選ぶことをおすすめします。

賑やかで落ち着いてて。そのバランスが絶妙な街

中目黒は駅前から蔦谷書店があるくらいおしゃれで、買い物スポットもあり、アクセスもよく、渋谷・恵比寿くらいからなら散歩がてら歩けちゃうくらいの便利な立地。それなのに、少し住宅街に入ると低層の高級マンションやお屋敷街になり、ぐっと落ち着いた住環境です。

この記事を読んで、遊びに行く中目黒とはちょっと違う中目黒が見えた気がしませんか?一人暮らしするなら「かわいい」とか「おしゃれ」も大事ですが、「便利」とか「落ち着く」という要素も大切だと思います。中目黒それらを両立するだと感じました。

暮らす街には少なからず影響を受けるもの。中目黒にはヨガスタジオに美容鍼、エステに最新のヘアスタイルにしてくれる美容院だってあるのです。そんな街に暮らしたら、いつか自分も素敵な魅力溢れる人になれる気がしませんか?もしかしたら、その憧れの気持ちこそが素敵な人への第一歩なのかもしれません。中目黒での一人暮らしはそんな気持ちの方にこそ一番おすすめだと感じました。

その住み心地の良さから、家賃や物価は高めです。中目黒で広い部屋に住みたいと思うと、かなり家賃は高くなりそうです。そんなときはコンパクトだけど機能性に溢れる部屋がおすすめです。例えば、ロフトのような高低差のある部屋。ベッドスペースが別にあるだけで生活空間がぐっと広がります。みなさんも、中目黒で自分だけの一人暮らしを始めてみてはいかがでしょうか?

この街で一人暮らしするならこちらの物件がおすすめです。
My Style vintage 上目黒

編集者 イメージ

My Style 編集部

お気に入りの街で、お気に入りの部屋で、自分らしく一人暮らしがしたい。
そんな気持ちに寄り添い、「都内で一人暮らしにおすすめの街」や「都内で一人暮らしにおすすめの沿線」を記事でご紹介します。収納やインテリアなど一人暮らしに役立つ情報もお届けしていきます。

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